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一級自動車整備士2003年11月【No.08】

エンジン電子制御・電源回路の構造・機能・点検

問題
 エンジンの電子制御装置の電源回路の点検に関する記述として、不適切なものは次のうちどれか。


問題不適切でしたが修正を加えました。
(1) クランキング時におけるバッテリ電圧は、エンジンECU、サンサ及びアクチュエータを作動させるため7V以上あり、また、スタータ・モータの回転速度も適正であること。

(2) アース電圧を測定する場合は、センサ及びアクチュエータを作動させて測定を行う必要がある。

(3) 安定化電源電圧が不安定になる原因は、バッテリ電源からの電力供給量の不足、エンジンECU内の電源回路の異常及び安定化電源回路の短絡などによって発生する。

(4) 安定化電源端子部の電圧がイグニション・スイッチをONにしたとき5−0.25V未満のとき、センサ及びアクチュエータ回路の端子をすべて外して回復しなければ、エンジンECU内の電源回路の不良である。


解説

クランキング時のバッテリ電圧が9V以上あり、スタータの回転速度が適正であること。
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