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一級自動車整備士2005年11月【No.29】 

EPSの構成部品の異常検知

問題
 
 EPSの構成部品の異常検知に関する記述として,不適切なものは次のうちどれか。


(1) 差動トランスを用いたトルク・センサの異常検知は,入力回路が受け取った信号電圧が基準電圧になったとき,発生しなくなったとき及び他のセンサ信号と比較してプログラム上一致しなくなったときに行われる。

(2) 車速センサの異常は,検出情報と信号電圧に狂いがあっても単独では検知できない。

(3) 操舵力特性のモード切替スイッチは,電圧の有無を使った論理信号であり,入力回路による単独での異常検知はできない。

(4) リニア駆動アクチュエータの機械的異常は,駆動状態によって変化する駆動信号が駆動情報と一致しているかで検知できる。


解説

I『リニア駆動アクチュエータの機械的異常は,駆動状態によって変化する駆動信号が駆動情報と一致しているかで検知できる。』⇒残念ながらこれは無理です。

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