自動車整備士.com

Home 解説目次 自動採点目次 サイト内検索

一級自動車整備士2005年11月【No.33】 

推定原因

問題
 
 エンジン警告灯が点灯し,外部診断器でダイアグノーシス・コードを確認したところ「スロットル・ポジション・センサ系統」と表示され,表のAのデータが得られた。さらに,図のようにアナログ式直流電圧計で電圧を測定したところ,外部診断器と当該電圧計は,それぞれ表のBのデータを示した。このデータから判断される推定原因として,適切なものは次のうちどれか。

(1) 端子Aと端子D間の信号線の断線

(2) 端子@と端子C間の電源線の断線

(3) センサ本体端子Gと摺動接点間の断線

(4) 端子Bと端子E間のアース線の断線


解説

I全閉、全開時C-D端子電圧が、同じですから、摺動接点を変化させても電圧変化がありません。


断線でしたら、電源電圧5Vになっているでしょう。

摺動接点関係が断線しているのでしょう。

前問にもどる 次問にすすむ 上にもどる  HOME

Amazon.co.jp Yahoo!ショッピング楽天ブックスInfoseek 自動車All About

Copyright(C) 2003-2006 自動車整備士.com. All rights reserved.