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一級自動車整備士2005年11月【No.48】
問題
「道路運送車両の保安基準」及び「道路運送車両の保安基準の細目を定める告示」に照らし,すれ違い用前照灯の取り付け基準について,次の文章の(  )にあてはまる語句として,下の組み合わせのうち適切なものはどれか。

 自動車のすれ違い用前照灯の取付高さは,その照明部の( ア )が,地上( イ )m以下となるように取り付けられていること。

(ア)中心の高さ(イ)1.2
(ア)中心の高さ(イ)1.5
(ア)下縁の高さ(イ)1.2
(ア)下縁の高さ(イ)1.5



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  解説

保安基準

(前照灯等)
第32条  自動車(被牽引自動車を除く。第4項において同じ。)の前面には、走行用前照灯を備えなければならない。
2  走行用前照灯は、夜間に自動車の前方にある交通上の障害物を確認できるものとして、灯光の色、明るさ等に関し告示で定める基準に適合するものでなければならない。
3  走行用前照灯は、その性能を損なわないように、かつ、取付位置、取付方法等に関し告示で定める基準に適合するように取り付けられなければならない。
4  自動車の前面には、すれ違い用前照灯を備えなければならない。ただし、最高速度二十キロメートル毎時未満の自動車であつて光度が告示で定める基準未満である走行用前照灯を備えるものにあつては、この限りでない。
5  すれ違い用前照灯は、夜間に自動車の前方にある交通上の障害物を確認でき、かつ、その照射光線が他の交通を妨げないものとして、灯光の色、明るさ等に関し告示で定める基準に適合するものでなければならない。
6  すれ違い用前照灯は、その性能を損なわないように、かつ、取付位置、取付方法等に関し告示で定める基準に適合するように取り付けられなければならない。
7  自動車には、前照灯の照射方向の調節に係る性能等に関し告示で定める基準に適合する前照灯照射方向調節装置(前照灯(走行用前照灯及びすれ違い用前照灯をいう。以下この章において同じ。)の照射方向を自動車の乗車又は積載の状態に応じて鉛直方向に調節するための装置をいう。以下同じ。)を備えることができる。
8  自動車に備える前照灯には、前照灯洗浄器を備えることができる。
9  前照灯洗浄器は、前照灯のレンズ面の外側が汚染された場合において、当該部分を洗浄することにより前照灯の光度を回復できるものとして、洗浄性能等に関し告示で定める基準に適合するものでなければならない。
10  前照灯洗浄器は、その性能を損なわないように、かつ、取付位置、取付方法等に関し告示で定める基準に適合するように取り付けられなければならない。

(2)二輪自動車、側車付二輪自動車並びにカタピラ及びそりを有する軽自動車以外の自動車に備えるすれ違い用前照灯は、その照明部の上縁の高さが地上1.2m以下、下縁の高さが地上0.5m以上となるように取り付けられていること。

ところが、変更されています。

4-58-7-3 取付用件

② 二輪自動車、側車付二輪自動車並びにカタピラ及びそりを有する軽自動車以外の自動車に備えるすれ違い用前照灯は、その照明部の
中心の高さが1.2m以下(大型特殊自動車、農耕作業用小型特殊自動車、除雪、土木作業その他特別な用途に使用される自動車で地方運輸局長の指定するもの、最高速度35km/h未満の大型特殊自動車及び農耕作業用小型特殊自動車に備えるすれ違い用前照灯でその自動車の構造地上高 1.2m以下に取り付けることができないものにあっては、取り付けることができる最低の高さ)となるように取り付けられていること。

変更に気づかなければ、難しい問題ですが、選択肢(3)、(4)も基準と異なりますから(1)、(2)をどう判断するかになります。

1級の法令問題は、厄介です。

油断大敵です。



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