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一級自動車整備士2006年12月【No.26】

オート・エアコンに関する記述

問題

 一般的なオート・エアコンに関する記述として,不適切なものは次のうちどれか。


(1) 内気温センサは,検出素子(サーミスタ)部に室内の空気を循環させる構造になっている。

(2) 内気温センサの温度抵抗特性は,温度が低いときは抵抗値が小さく,温度が高くなるにつれて抵抗値が大きくなるのが一般的である。

(3) 外気温センサは,急激な外気温の変化に緩慢に反応させるため,サーミスタが樹脂等で固められており,車両の前部に取り付けられている。

(4) 日射センサは,日射量を検出して空調制御の補正を行うためのもので,日射量を電圧値に置き換え,エアコンECUに信号を出力している。


解説

(1)問題文の通りです。

(2)不適切です。

『内気温センサの温度抵抗特性は,温度が低いときは抵抗値が小さく,温度が高くなるにつれて抵抗値が大きくなるのが一般的である。』

『内気温センサの温度抵抗特性は,温度が低いときは抵抗値が
大きく,温度が高くなるにつれて抵抗値が小さくなるのが一般的である。』

典型的な”一字違い問題”です。

(3)問題文の通りです。

(4)問題文の通りです。


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