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2G 登録試験 2003年07月 問題36

「道路運送車両の保安基準」及び「道路運送車両の保安基準の細目を定める告示」に照らし、排出ガスに関する次の基準の(  )の中に入れる数値として、適切なものは次のうちどれか。

ガソリンを燃料とする4サイクル・エンジンの小型乗用自動車(平成 14年7月製作)は、原動機を無負荷運転している状態で発生し、排気管から大気中に排出される排出物に含まれる炭化水素のノルマルヘキサン当量による容量比で表した測定値が(  )ppmを超えないものでなければならない。

300
1,200
3,300
7,800




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解説


選択肢(1)が適切です。

第2節指定自動車等以外の自動車であって新たに運行の用に供しようとするもの等の保安基準の細目保安基準の細目

自動車のばい煙、悪臭のあるガス、有害なガス等の発散防止装置

第119条 

自動車の排気管から大気中に排出される排出物に含まれる一酸化炭素、炭化水素、窒素酸化物、粒子状物質及び黒煙の発散防止性能に関し保安基準第31条第2項の告示で定める基準は、次の各号に掲げる基準とする。ただし、第1号、第3号及び第5号の基準は、専ら乗用の用に供する乗車定員10人以下の普通自動車及び小型自動車(二輪自動車(側車付二輪自動車を含む。以下この条において同じ。)を含む。)には適用せず、第一号から第六号まで、第十号及び第十一号の基準は、二輪自動車には適用せず、第五号及び第六号の基準は、圧縮水素ガス及び液化水素ガスを燃料とする燃料電池自動車には適用しない。

  九

ガソリン又は液化石油ガスを燃料とする普通自動車、小型自動車及び軽自動車は、原動機を無負荷運転している状態で発生し、排気管から大気中に排出される排出される排出物に含まれる一酸化炭素の容量比で表した測定値(暖機状態の自動車の排気管内にプローブ(一酸化炭素又は炭化水素の測定器の排出ガス採取部)を60cm程度挿入して測定するものとする。ただし、プローブを60cm程度挿入して測定することが困難な自動車については、外気の混入を防止する措置を講じて測定するものとす困難な自動車については、外気の混入を防止する措置を講じて測定するものとする。)及び同排出物に含まれる炭化水素のノルマルヘキサン当量による容量比で表した測定値が、次の表の左欄に掲げる自動車の種別に応じ、それぞれ同表の一酸化及び炭化水素の欄に掲げる値を超えないものである炭素及び炭化水素の欄に掲げる値を超えないものでなければならないこと。
自動車の種別 一酸化炭素 炭化水素
2サイクルの原動機を有する自動車 4.5% 100万分の7,800
4サイクルの原動機を有する二輪自動車 4.5% 100万分の2,000
4サイクルの原動機を有する軽自動車(二輪自動車を除く。) 2% 100万分の500
イからハまでに掲げる自動車以外の自動車 1% 100万分の300

2G 登録試験 2007年07月 問題36

2G 検定試験 2005年07月 問題36

2G 登録試験 2004年10月 問題39と類題です。

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