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制動距離に関する問題

制動に関する記述として、適切なものを選びなさい。

制動距離とは、空走距離と停止距離の和である。

空走時間とは、踏み替え時間と踏み込み時間の差である。

制動距離は、自動車の質量の自乗及び速度に比例する。

障害物を認めてから制動作動が開始するまでの時間を反射時間という。




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解説

制動に関する記述として、適切なものを選びなさい。

(1)制動距離とは、空走距離と停止距離の和である。          ×

(2)空走時間とは、踏み替え時間と踏み込み時間の差である。      ×

(3)制動距離は、自動車の質量の自乗及び速度に比例する。       ×

(4)障害物を認めてから制動作動が開始するまでの時間を反射時間という。○

日整連 二級ガソリン自動車 シャシ編p138~139(旧版)からの出題


制動距離とは、ブレーキが作用して減速し始めてから停止するまでに走行した距離で


速度の自乗及び自動車の質量に比例し、制動力に反比例する。


運転者が障害物を認め、制動動作を開始しても、実際にブレーキ・ペダルを踏込んで、ブレーキが効き始めるまでには時間が掛かる。


この制動動作を開始したときからブレーキが作用するまでの時間を空走時間といい、


この間に走行した距離を空走距離という。



 

また、障害物を認めてから制動動作を開始するまでの時間を反射時間という


踏み替え時間とは、足をアクセル・ペダルから離して、ブレーキ・ペダルに載せるまでの時間をいう。


 

踏み込み時間とは、ブレーキ・ペダルを踏み込んでから制動作用により減速が開始されるまでの時間をいう。


空走時間は、踏み替え時間と踏み込み時間の和である。

公 式


停止距離=空走距離+制動距離




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