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一級自動車整備士2005年11月【No.09】 

O2センサ

問題
 
  O2センサに関する記述として,不適切なものは次のうちどれか。
 
(1) O2センサは排気ガス中の残存酸素濃度を検出し,空燃比が理論空燃比に対して小さい(濃い)か,大きい(薄い)かの信号をECUに入力する働きをしている。

(2) O2センサの起電力は,排気ガス中の酸素濃度が濃い場合は小さく,薄い場合は大きくなる。

(3) エンジンの高回転時には,燃料の増量補正が働いて空燃比が小さくなり,O2センサの電位が低くなる。

(4) ヒータ付きO2センサでヒータが断線すると,低温時には,センサ温度が上昇せず,活性化が進まないため,O2センサ信号出力がほとんど変化しなくなる。


解説

通常走行時(増量補正)

 アクセル・ペダルを踏み込んだとき、リッチ制御となるため、

 O2センサの起電力は、高電位を示します。

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