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外部診断器の基本機能

外部診断器の基本機能に関する記述として、不適切なものは次のうちどれか。

ダイアグノーシス・コード出力機能は、ダイアグノーシス・コードをISO及びSAEの規格に準拠した8桁コードで画面に表示する。

フリーズ・フレーム・データ出力機能は、ダイアグノーシス・コードを記憶したときの自動車の状態(データ)を画面に表示する。

コントロール・ユニットのデータ出力機能は、自動車のコントロール・ユニットのデータを数値又はグラフにて画面に表示する。

アクティブ・テスト機能は、本来、一定の条件が成立しなければ作動できないアクチュエータを、作動条件にかかわらず作動させることができる。




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解説

(1)ダイアグノーシス・コード出力機能は、ダイアグノーシス・コードをISO及びSAEの規格に準拠した8桁コードで画面に表示する。

不適切です。

”P0130”のように4桁の数字で、ダイアグノーシス・コードは表示されます。


(2)フリーズ・フレーム・データ出力機能は、ダイアグノーシス・コードを記憶したときの自動車の状態(データ)を画面に表示する。

適切です。

(3)コントロール・ユニットのデータ出力機能は、自動車のコントロール・ユニットのデータを数値又はグラフにて画面に表示する。

適切です。

(4)アクティブ・テスト機能は、本来、一定の条件が成立しなければ作動できないアクチュエータを、作動条件にかかわらず作動させることができる。

適切です。

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一級自動車整備士2002年12月【No.15】




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