Menu

自動車整備士.com

サイト内検索 help

Ads by Google


材料の熱処理

鋼の熱処理に関する記述として、適切なものは次のうちどれか。

高周波焼き入れは、高周波電流で鋼の表面層を加熱処理する焼き入れ操作をいう。

浸炭は、鋼の内部の炭素量を増加させて硬化させるために、浸炭剤の中で焼き入れ、焼き戻し操作を行う加熱処理をいう。

焼き入れは、粘り強さを増すため、ある温度まで加熱した後、徐々に冷却する操作をいう。

焼き戻しは、鋼の硬さ及び強さを増すため、ある温度まで加熱した後、水や油などで急に冷却する操作をいう。




Ads by Google



解説

(1)『高周波焼き入れは、高周波電流で鋼の表面層を加熱処理する焼き入れ操作をいう。』


この選択肢が適切です。


(2)『浸炭は、鋼の内部の炭素量を増加させて硬化させるために、浸炭剤の中で焼き入れ、焼き戻し操作を行う加熱処理をいう。』


この選択肢は、不適切です。


浸炭は、鋼の表面層の炭素量を増加させて硬化させるために、浸炭剤の中で焼き入れ、焼き戻し操作を行う加熱処理をいう。


(3)『焼き入れは、粘り強さを増すため、ある温度まで加熱した後、徐々に冷却する操作をいう。』


間違いです。


焼き戻しは、粘り強さを増すため、ある温度まで加熱した後、徐々に冷却する操作をいう。


(4)『焼き戻しは、鋼の硬さ及び強さを増すため、ある温度まで加熱した後、水や油などで急に冷却する操作をいう。 』


間違いです。

焼き入れは、鋼の硬さ及び強さを増すため、ある温度まで加熱した後、水や油などで急に冷却する操作をいう。


注意深くないとヒッカカッテしまいます。




Ads by Google

Advertisements






【自動車整備士.com 関連コンテンツ(一部広告含む)】



Advertisements




Copyright (C) Since 2003 自動車整備士.com All Rights Reserved.

自動車整備士.com



Today  Yesterday Total