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分担電圧問題2

図に示す回路においてA、B間の電圧として,適切なものは次のうちどれか。 ただし、バッテリ及び配線等の抵抗はないものとする。

0.75V
1.20V
2.25V
3.00V




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解説

選択肢(4)が適切です。

図Aは、赤い線を境に並列回路の両端電圧は等しいという性質を利用します。

分担電圧問題

12Vの電圧が50:30:40の割合で電圧が掛かっているでしょう。


上半分の抵抗比は50:30:40で全体は50+30+40=120となりますから、A-Bの電圧は


30÷120×12=3V


となります。


この考え方は、電圧と抵抗は比例するというものを利用しています。


そして、なるべく面倒な計算はしたくありません。


全体の抵抗のうち、注目している抵抗に何割の電圧が掛かっているかを比をとって 全体の電圧を掛けたものです。



まともな計算、 合成抵抗を求め分流電流を計算してその電流と30Ωを 掛け算して電圧を出すのもよいですが、面倒です。


でも分からなかったらこの方法でもいいでしょう。


大切なことはケアレスミスせず確実に得点することです。



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