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例 2G 2019

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2G 登録試験 2005年03月 問題39

「道路運送車両の保安基準」及び「道路運送車両の保安基準の細目を定める告示」に照らし、制動灯の点灯を確認できる距離及び尾灯と兼用の場合の制動時の光度の増加に関する基準として、適切なものは次のうちどれか。

昼間にその後方100m、尾灯のみを点灯したときの光度の6倍以上

昼間にその後方100m、尾灯のみを点灯したときの光度の5倍以上

夜間にその後方100m、尾灯のみを点灯したときの光度の4倍以上

夜間にその後方100m、尾灯のみを点灯したときの光度の3倍以上







解説


選択肢(2)が適切です。

道路運送車両の保安基準の細目を定める告示

(制動灯)

第157条  


制動灯の灯光の色、明るさ等に関し、保安基準第39条第2項の告示で定める基準は、次の各号に掲げる基準とする。この場合において、制動灯の照明部の取扱いは、別添73「灯火等の照明部、個数、取付位置等の測定方法(第2章第2節及び同章第3節関係)」によるものとする。


一  制動灯は、昼間にその後方100mの距離から点灯を確認できるものであり、かつ、その照射光線は、他の交通を妨げないものであること。この場合において、 その光源が15W以上で照明部の大きさが20cm2以上(平成18年1月1日以降に製作された自動車に備える制動灯にあっては、光源が15W以上60W以 下で照明部の大きさが20cm2以上)であり、かつ、その機能が正常な制動灯は、この基準に適合するものとする。

二  尾灯と兼用の制動灯は、同時に点灯したときの光度が尾灯のみを点灯したときの光度の5倍以上となる構造であること。

三  制動灯の灯光の色は、赤色であること。

四  制動灯の照明部は、制動灯の中心を通り自動車の進行方向に直交する水平線を含む、水平面より上方15°の平面及び下方15°の平面並びに制動灯の中心を含む、自動車の進行方向に平行な鉛直面より制動灯の内側方向45°の平面及び制動灯の外側方向45°の平面により囲まれる範囲においてすべての位置から見通すことができるものであること。

五  制動灯は、灯器が損傷し、又はレンズ面が著しく汚損しているものでないこと。


次に掲げる制動灯であって、その機能を損なう損傷等のないものは、前項各号の基準に適合するものとする。


一  指定自動車等に備えられているものと同一の構造を有し、かつ、同一の位置に備えられた制動灯

二  法第75条の2第1項の規定に基づき装置の指定を受けた制動灯又はこれに準ずる性能を有する制動灯


2009年10月 登録試験 問題39と同じです。

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