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安定性

「道路運送車両の保安基準」及び「道路運送車両の保安基準の細目を定める告示」に照らし,安定性に関する基準として、適切なものは次のうちどれか。

四輸自動車の積車状態におけるかじ取り車輸の接地部にかかる荷重の総和が車両総重量の18%以上であること。

四輪自動車の空車状態におけるかじ取り車輪の接地部にかかる荷重の総和が車両総重量の25%以上であること。

車両総重量と車両重量の比が1.2以下の四輪自動車の空車状態における最大安定傾斜角度は30°以上であること。

最高速度が20km/h未満の自動車の空車状態における最大安定傾斜角度は25°以上であること。




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解説

選択肢(3)が適切です。

保安基準 第5条

  自動車は、安定した走行を確保できるものとして、安定性に関し告示で定める基準に適合しなければならない。

安定性の基準 【細目告示164条】

自動車の安定性に関し告示で定める基準は次の通りとする。

(1)かじ取車輪の接地部にかかる荷重の総和は、空車状態においては車両重量の、積載状態においては車両総荷重の、それぞれ20%以上であること。

(2)自動車は空車状態において、左側及び右側に、それぞれ35度まで傾けた場合に転覆しないこと。(適用除外:二輪自動車、被牽引自動車)


備考

側車付二輪自動車は最大傾斜角25度、最高速度20km/h未満の自動車、

又は車両総重量が車両重量の1.2倍以下の自動車は30度

2G 登録試験 2015年03月 問題38へもどる

一級自動車整備士2004年03月【No50】




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