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例 2G 2019

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2G 登録試験 2011年03月 問題37

「自動車点検基準」に照らし、「自家用乗用自動車等の日常点検基準」に規定されている点検内容として、不適切なものは次のうちどれか。

原動機の冷却水の量が適当であること。
かじ取り装置のパワー・ステアリング装置の油漏れ及び油量が適当であること。
ブレーキのブレーキ・ペダルの踏みしろが適当で、ブレーキのききが十分であること。
原動機のかかり具合が不良でなく、かつ、異音がないこと。







解説

選択肢(2)が不適切です。

非常に重要な表です。

自動車点検基準

(日常点検基準)

第1条 道路運送車両法(昭和26年法律第185号。以下「法」という。)第47条の2第1項の国上交通省令で定める技術上の基準は,次の各号に掲げる自動車の区分に応じ,当該各号に定めるとおりとする。 

(1)法第48条第1項第1号及び第2号に掲げる自動車 別表第1

(2)法第48号第1項第3号に掲げる自動車 別表第2

別表第2 (自家用乗用自動車等の日常点検基準) (第1条関係)

点 検 箇 所

点  検  内  容

1 ブレーキ 1 ブレーキ・ペダルの踏みしろが適当で,ブレーキのききが十分であること
2 ブレーキの液量が適当であること。
3 駐車ブレーキ・レバーの引きしろが適当であること。
2 タイヤ 1 タイヤの空気圧が適当であること。
2 亀裂及び損傷がないこと。
3 異常な摩耗がないこと。
4 溝の深さが十分であること。
3 バッテリ 液量が適当であること。
4 原動機 1 冷却水の量が適当であること。
2 エンジン・オイルの量が適当であること。
3 
原動機のかかり具合が不良でなく,且つ,異音がないこと
4 低速及び加速の状態が適当であること。
5 灯火装置及び方向指示器 点灯又は点滅具合が不良でなく,かつ,汚れ及び損傷がないこと。
6 ウインドーウオッシャ及ぴワイパー 1 ウインドーウオッシヤの液量が適当であり,かつ,噴射状態が不良でないこと。
2 ワイパーの払拭状態が不良でないこと。
7 運行において異常が認められた箇所 当該箇所に異常がないこと

運行前点検(自動車運送事業用)

別表第6

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