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2G 登録試験 2017年03月 問題18

トルク・コンバータに関する記述として、適切なものは次のうちどれか。

カップリング・レンジにおけるトルク比は、2.0~2.5である。

ステータが空転し始める点をクラッチ・ポイントという。

速度比がゼロのときの伝達効率は100%である。

速度比は、タービン軸の回転速度にポンプ軸の回転速度を乗じて求めることができる。







解説

選択肢(2)が適切です。

一般的な図を示しましょう。

(2)ステータが空転し始める点をクラッチ・ポイントという。

ステータが空転し始める点をクラッチ・ポイント、これ以降をカップリング・レンジといい、トルクの増大作用はなくなります。

(1)カップリング・レンジにおけるトルク比は、2.0~2.5である。

この選択肢は不適切です。

正しくは以下の通りです。

カップリング・レンジにおけるトルク比は、1.0である。

(3)速度比がゼロのときの伝達効率は100%である。

この選択肢も不適切です。

正しくは以下の通りです。

速度比がゼロのときの伝達効率は0%である。

(4)速度比は、タービン軸の回転速度にポンプ軸の回転速度を乗じて求めることができる。

この選択肢も不適切です。

正しくは以下の通りです。

速度比=タービン軸回転速度/ポンプ軸回転速度

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