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2級ガソリン自動車整備士・試験問題
2G 登録試験 2025年10月 問題27
オート・エアコンに用いられるセンサに関する記述として、不適切なものは次のうちどれか。
(1) エバポレータ後センサは、エバポレータを通過後の空気の温度をサーミスタによって検出しECUに入力しており、主にエバポレータの霜付きなどの防止に利用されている。
(2) 外気温センサは、室外に取り付けられており、サーミスタによって外気温度を検出してECUに入力している。
(3) 日射センサは、日射量によって抵抗値が変化するサーミスタを用いて、日射量を ECUに入力している。
(4) 内気温センサは、室内の空気をセンサ内部に取り入れて、室内の温度の変化をサーミスタによって検出し ECUに入力している。
解説
(1)エバポレータ後センサは、エバポレータを通過後の空気の温度をサーミスタによって検出しECUに入力しており、主にエバポレータの霜付きなどの防止に利用されている。
選択肢(1)は、適切です。
(2)外気温センサは、室外に取り付けられており、サーミスタによって外気温度を検出してECUに入力している。
選択肢(2)も適切です。
(3)日射センサは、日射量によって抵抗値が変化するサーミスタを用いて、日射量を ECUに入力している。
選択肢(3)が、不適切です。
正しくは以下の通りです。
日射センサは、日射量によって出力電流が変化するフォト・ダイオードを用いて、日射量をECUに入力している。
(4)内気温センサは、室内の空気をセンサ内部に取り入れて、室内の温度の変化をサーミスタによって検出し ECUに入力している。
選択肢(4)は、適切です。