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2級ガソリン自動車整備士・試験問題
2G 登録試験 2024年03月 問題21
サスペンションのスプリング(ばね)に関する記述として、不適切なものは次のうちどれか。
解説
(1)エア・スプリングのばね定数は、荷重が大きくなるとレベリング・バルブの作用により小さくなる。
選択肢(1)が不適切です。
正しくは、以下の通りです。
エア・スプリングのばね定数は、荷重の増減に応じて、ばね定数が自動的に変化する。
(2)エア・スプリングは、金属ばねと比較して、荷重の増減に応じてばね定数が自動的に変化するため、固有振動数をほぼ一定に保つことができる。
選択肢(2)は、適切です。
(3)軽荷重のときの金属ばねは、最大積載荷重のときに比べて固有振動数が大きくなる。
選択肢(3)も適切です。
(4)金属ばねは、最大積載荷重に耐えるように設計されているため、車両が軽荷重のときはばねが硬すぎるので乗り心地が悪い。
選択肢(4)も適切です。